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ケメコが新たな嫁になりました。
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古き良き……
2008 / 09 / 12 ( Fri )


こんな動画を見せられたもんだから、MDしまいこんでいた引き出しをあさって聴きだしてます。
マイラバ。

ベストアルバムいれた奴どこいったかな……。


あ、こんつあ。
ふぁBです。


まだ二十数年しか生きてないとはいえ、思えばその生活の中で音楽は欠かした事がありませんでした。


物心ついた頃からリビングでは有線放送でずっと音楽が流れていたし、完璧超人はミュージカルとかも大好きだから放っておいても勝手になにか歌っていたし、父親が免許再取得して車で何処かへ出かけるとなれば車内には流行の歌や両親の青春時代の歌やらがずっとかかっていました。
年齢詐称かと思われる程古い歌をやたら知っているのはそのせいです。

音楽がかかっていれば歌う。
そんな環境に育ったものだから、それが当たり前だと思っていたし、合唱の時とか恥ずかしがって歌わない奴の気持ちが知れなかった。
おかげで音楽の成績で困った事はなかったし、中学の時には専ら女だと決まっていたような音楽の教師の偏見で決まる校内合唱コンクールの審査員にも選ばれたこともある。

高校生になった時にはすでに部屋にあったMDコンポで部屋に居る時はずっと好きなアーティストやらの曲をずっとながしてて、寝る前、本当に眠りにつく直前までコンポから流れる歌を歌っていて……。
よく怒られなかったな、俺。
いや、音楽かけっぱなしで寝てたのには怒られたけども。それだけ。

バイトを始めて、しばらくしたらなんだかよくカラオケに行くようになった。
元々声が高かった俺だけど、声変わりをしたせいで高い音がでなくなったのを痛感した。
でもやっぱり歌うのは気分がよかったので自分のキーにあったアーティストを探してその人たちの歌を憶えて……。
福山雅治とか布袋さんとかイエモンとかジャニーズとか……。
はい、この時お世話になったのでよく知ってます。

大学に入る頃には歌番組に―――と言うよりは、ただ流行っているだけの曲には興味はなく、ただ自分の好きなアーティストを探し、その人たちの曲ばっかり聴き始めた。
その好きなアーティストがこぞって歌のキーが高くてつい最近までカラオケ行くたびその人たちの歌を歌う時にはキーを下げていたのはいい思い出。

デスクトップパソコンを購入してからはゲームの曲やら、新旧問わずにアニソンをあさって……。
でもそれが「おいテメェ俺を殺す気か」っていうくらいやっぱりキーの高いのばっかりだったり。
っていうかアニソンゲーソンは女性シンガー多いんだよもるぁ。

酒がはいってまいりました。


ただ、今。今、歌番組で流れている曲を好きになれないのは何故だろう。

マイノリティでありたいだとか、流行にはながされたくないなんていうつまらないプライドや意地は少なからずあるだろうけど、それ以上にJ-POP自体が違ってきてるんじゃないだろうか。
ここ数年で色んなジャンルの音楽が生まれ、評価され、流れ込んできている。
そしてその新しい音楽を既存の……もしくは新しいもの同士で混ぜる。するとまた新しい音楽が生まれる。
そしてそれが売れる。そしてそれがもし、日本で作られ、流行した音楽ならばそれがJ-POPに含まれるようになる。―――勿論、演歌のようにハッキリと確立されたものは別だが。

とりあえず、ロックだろうと、パンクだろうとレゲェであろうとジャズであろうと、何かよくわからないジャンルのものであろうと、歌がついてて日本で流行った歌=J-POP

なんじゃないだろうか……っていうか今ウィキペディアで調べたら似たようなこと書いてたぜ。
え、演歌もJ-POPに入るんだとか……むぅ……いささか違和感を感じるが、日本で流行った歌=J-POPの認識は大凡あっているようだ。

どうやら、流行歌(J-POP)に興味がなくなったのについて言えば、「ジャンルが変わった」が原因と考えて間違いなさそうだ。

クラシック好きがデスメタルを嫌いでも、レゲェを好きな人がブルースを嫌いでも、ジャズを好きな人がフォークを嫌いでもなんら不自然ではないっていう……そういうことだと思う。

勿論今比較した双方が好きだったり嫌いだったりは様々だろうけど、受け付けない音楽を聴こうなんて気が起こる奴はそうそう居ないだろう。
せいぜい惚れた相手の気を惹こうと、相手の好きな曲を憶えようと趣味じゃなくても聴くとか、その程度じゃないだろうか。

そんな訳で、俺と似たような音楽性の人たちはJ-POP離れした……っと。そこまではわかるが、最近はCDがまるで売れてないそうな。
一番最近のミリオンって”世界に一つだけの花”かな?何年前だよ。
CDが売れないのは着うたとかの普及が一番大きいと思うけど、俺は人気の分散も大きい原因だと思う。

新しいジャンルの音楽ができる。
そこにファンがつく。

また新しいジャンルの音楽ができる。
またそこにファンがつく。

たぶん今はこんな状況。

複数ジャンルをかけもって好きな人は結構いるとはおもうが、全員が全員でないと思う。
そしてJ-POPの音楽の多くは「作品」ではなく「商品」が多くなってきていると思う。
商品は売れなくては仕方ない。

じゃあどうやったら売れる? 

全部のジャンルのいいとこをとればいいじゃない。


そういったことを繰り返し、”成長”をしてきたJ-POPが、”成長”に追いつけけなかった、追いつく気のなかった俺からすれば「何がしたいの?何処へいきたいの?」っていう音楽にしか見えくなって、興味が薄れてしまったんだろう。

皮肉にも俺からすれば”成長”が必ずしも良いとは限らない良い例になった訳だ。


さて、話は変わって俺の話。

小さい頃から遊ぶことが好きで、小学校の頃から本気で「社会人になったら遊べないから大学行こう」とか考えてた生意気坊主だったが、まぁ、今では子供の頃夢見た見事な社会のg(ry になったと。
……結果はこんなのになったが、小さい頃の俺はずっとベランダから空を眺めながら未来について多少なりとも考える子ではあった。


あの頃の俺はなにを見ていたのだろう。
あの頃の俺はなにがしたかったんだろう。
あの頃の俺はなにになりたかったんだろう。
あの頃の俺はなにを考えていたのだろう。



くだらないことはよく憶えているのに、こういう肝心なところを憶えていない、憶えられない自分の脳が時々恨めしい。


だからもしかしたら……
もしかしたら古き良き音――自分が生まれてからずっと親しんできた音楽の、古き良きものを思い出せば、自分の古き良き想いも蘇るのだろうか。

とりあえず、ものは試し。
これを読んでくれてる皆も聴いてみてはどうだろう。
曲は俺の古き良きで一番最初に頭に浮かんだPRINCESS PRINCESSのM。



今わかること。
時間は止まってはくれない。
だからこそ心だけは立ち止まってはいけない。





今日の戯言:「配送ですか?」「はい、そうです」
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