このブログは意味もなく食品サンプルネギを応援しています。

ケメコが新たな嫁になりました。
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
居心地悪き空気の日のこと。
2007 / 11 / 11 ( Sun )
ふぁ~い。
 
 
どうせ暇暇だから携帯で更新しまくろうとした先日の野望は、俺の寝不足体力とその他諸々によって粉砕微塵と化しました。
 
てなワケで、中途半端になっている先日の流れをば。
 
 
葬式場に行く前に祖母の家に寄った。


父方の祖母は、親父兄弟の長女の家族と住んでいて、数年前までチワワを飼っていたが他界。
しかし、叔母の旦那さんが淋しさに耐え切れずにすぐに次の犬を飼いはじめた。
んで、今日その犬を初めて見たけど……


筋肉質で毛が短くて細長い猟犬っぽい小型犬……

ってなんだこの犬。
ジェラシックパークにでてきた超小さい肉食恐竜みてぇ。


少し時間に余裕をもってきていたので祖母の部屋で小休憩。


祖母
「姉ちゃんは仕事してしてはるんか」



「そだよ~」


む、この流れは…


祖母
「ふぁ~B、あんたは何してんの?」


「~♪」

祖母
「? ?」


ばあちゃん空気読め。



完璧超人
「ちょっと、あんたスカートしわくちゃじゃないの」


姉のスカートがしわくちゃになってるのを完璧超人が不機嫌に咎める。


祖母
「じゃあアイロンかけよか! な! アイロン」


「え?」

祖母
「あんた、別に誰もおらんから恥ずかしい事ないでしょ?」


そう、俺空気。

だが俺を気にしているのかなかなかスカートを脱いで祖母に渡そうとしない姉。
それでも姉が恥ずかしがってしぶってたのでそんな姉を鼻で笑ってやった。すると姉は、鼻で笑われたのに少しショックを受けながらも祖母にスカートをぬいでアイロンをかけてもらっていた。


葬式場には車で向かった。

ナビゲーター=祖母

だからその道は一方通行逆走になるから使えないって何回説明したらわかるんだ!!
えだのナビとええ勝負やないだろうか。

 
――葬式前の場の空気って以外と明るい。

それでも空気読め、ガキ。

 
式が始まると漂う重苦しい空気と緊張。
前日からあまり寝ていない俺は、空気に耐え切れずに……
 
 
 
 
…………少し眠ってしまった。
 
うわぁ~やっちまったぁ~と思いながら周囲を確認するとお焼香の時間となっていた。
 
時間は過ぎ、葬儀の終わりも近くに、先日なくなられた親戚の方の仏顔を拝ませてもらった。 
 
亡くなられた方は祖父の弟と云う間柄の方で、本人とは小学校の時に父方の祖父の葬式と正月に一度だけ会った時に可愛がってもらった程度の面識だったが、毎年律儀にお年玉を贈ってくれたような人だ。
 
バーボンハウスの名言に
「泣いて生まれたのだから、笑って死ねたら、それが立派な人生って云うんじゃないかな?」
というのがあるが、亡くなった方の表情は死してなお、笑っているように見えた。たぶんこれは俺の気のせいではないと思う。
 
神なんか信じていない上に死後の世界なんて信じない俺だけど、今の日本の礎を築き、少しでも幼き日の自分を可愛がってくれたこの一人の見慣れない老人に、心からの感謝の気持ちと立派に生きたであろう人生を称えて一言。
 
心からご冥福をお祈りしております。
 
 
――葬式場を出て、火葬の為に集骨場へ。

集骨場でギリ休憩と昼飯。

昼飯はさながら俺の大食い大会もとい、俺の餌付け大会。
もぅ食べれないよぅ。
 
そして親父は酒盛り。
そんな親父に
ヒント:移動手段
 
 
遺骨を骨壷に納める儀式を済ませると、再び今度は葬儀場の2階部分のお寺でお経を読んでもらっていた。
 
ガキは終止落ち着いていなかった。
昔の自分もこんなのだったので、なんか今更ながら自分のやってた事が凄く恥ずかしい事だと感じた。
 
 
お経が終わると、坊主が小話し始めた。
俺個人は結構面白かったので聞いていたが、ここは周りの大人でさえも聞いてないっぽかった。
 
端折ると
・寺で祀っている観音像と坊主の親父の関係
・一日壱膳しとけ
 
 
坊主の小話が終わると葬儀場横にある休憩室みたいな所でお供えしてあったお菓子や果物の親戚争奪戦が始まった。
 
参戦者は全員女。
 
取り分け場はさながらバーゲンセール、ガキはリンゴとかについてた網目状の発泡スチロールを頭や肘や膝に巻いて走り回っていた。
 
 
取り分けが終わると祖母の家へ戻り、ぐったりとしながら休憩。
この時すでに俺の体力はガス欠状態だった。
 
だってのに何故か例の犬に気に入られてずっと遊ばされた。
 
それにしてもこの犬の人間への遊びつき………
小学生にしたら泣くぞ。
 
そんな迫力。
 
一時間ほど休憩したら晩飯を食いに予約した店に行くぞゴルァ! って事で、親父兄弟の次女の夫婦と末娘と祖母と変態俺家族とで祖母の家近くのサンマルクへ。
移動は車、myファミリーとその他との分別で2台。
運転は俺と親父兄弟次女の叔母。 
 
俺、眠いです、正直胃も痛いです。
だが、
親父→飲酒
姉→以前何があったか知らないが運転させたくないらしい
完璧超人→免許持ってない
 
って事で俺に決まったらしいです。
事故っても知らぬぇぞ。
 
サンマルクにつくとテキトーにコースを頼む。
ここって分類上では何屋なのかな? とりあえずパンが旨い。
 
注文をとり終え、厨房へ向かおうとする店員さんを親父が徐に呼び止めたかと思うと、
 
 
親父
「そや、ワシ生ビール」
 
 
この注文を皮切りに……
 
 
完璧超人
「んー、私は白ワイン……」
 
 

「……わ、私……あ、赤っ」
 
 
……なんて流れになって結局運転者二人以外全員酒を注文。
正直このとき少し、素敵な車酔いの帰路をプレゼントしてやろうかと思った。
 
 
飯を食い終わるとすごく眠くなった。
このままでは間違いなく掘る(衝突的な意味で)と直感したので顔を洗い、コーヒーを飲んで気合を入れる。
 
昔からこの手のドーピング物が無駄に効く俺だけど、その代償は決まっていつも胃痛の悪化。
とにかく悪化しすぎない事を祈った。
 
少し休憩したら帰る事に。
俺たち変態御一行は店から直接帰る事にした。
 
 
帰りの車中、眠気覚ましに自分のCDをかける。
 
 
げっちゅ♪ ルールで縛ってピンチないたたたー!
 
 
BGMを口ずさみながら走っていたら親に「運転上手いね」と褒められた。
 
 
完璧超人
「姉ちゃんだったらここのカーブ、100㌔でつっこむもんねー」
 
 
有料道路だったが、有料道路の中では結構急な感じでしたよ。
正直、100㌔でつっこむとか高速道路レースでもやってんのかと思った。それくらいのカーブ。
 
親にやいのやいの云われるたびに姉は
 

「いや、ブランクが……」
 
 
とか色々言い訳していが、最後には
 
 

「だ、だってカーブに慣れてないんやもん!」
 
 
とか云い出した。
 
 

「お前、カーブに慣れてないとかどないな道走ってきてん」
 
 
とツッコむと聞いてないフリされた。
姉は遅れてきた反抗期のようだ。
 
 
家について荷物整理したら俺はすぐに寝た。それはもう3つ数える間もないくらいな早さで。
 
こうして忙しかった一日も終わった。
 
 
余談だが、この次の日のバイトは寝坊で遅刻した。
勤務開始時間は23時。
 
…………ナンテコッタイ。

 
 
 
今日の戯言:ただで寿司食いたい。
スポンサーサイト

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<我、望ムハ…… | ホーム | タイトルなし>>
コメント
--あれ?--

姉が(キャラだけ)萌えキャラだ・・・

それにしても
>姉ちゃんだったらここのカーブ、100㌔でつっこむもんねー

どこの 小学生 or DQN だ!!
by: ZQN * 2007/11/11 16:18 * URL [ 編集] | page top↑
----

>>ZQN
 
ぬ、こういう反応は萌えキャラなのか……
 
だとしたら「実際にえrg系キャラがいても恋人にしたくない」ってのは共感できるな。
いちいちの反応にイラッってくる時多いし。
 
そして姉はアホの子です。
そういう意味ではスピード狂のドライバーズハイ、そんな小学生に近いだろね。
by: ふぁ~B * 2007/11/11 18:18 * URL [ 編集] | page top↑
----

サンマルクのよもぎパンは美味いんだぜ
by: たまご * 2007/11/11 19:51 * URL [ 編集] | page top↑
----

>>てんたまーさん
 
うむ。ありゃあ旨いっすな。
丁度できたてのを貰ったのでそれはもうwww
 
ミルクロールもいいっすよねん。
by: ふぁ~B * 2007/11/11 20:57 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://farb.blog54.fc2.com/tb.php/249-cab775b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。